とべっちのプロフィール

当ブログ管理人「とべっち」の詳細プロフィールです。

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生い立ち

戸部 拓人 -とべっち-

平成2年生まれ。名前は指揮棒のタクトを意図したそうだが、本人は「pioneer(開拓者)」として捉えている。

ベッドタウン「柏市」でフツーに育つ

サラリーマン夫婦の家庭で、3人兄弟の末っ子として育ちました。
子供の頃から落ち着きがなく、リスキーな行動をしがちだったためよく両親に心配されていました。

自分が好きなことには際限なくのめり込む子だったと思います。
昼夜庭で昆虫観察をしたり、石っころを集めたり、戦隊モノやロボットが好きなフツーの男の子だったと思います。

妥協ばかりの学生時代

いまいち自信のなかった当時の私は、「やりたいこと」ではなく「できそうなこと」ばかり選択していました。
中学/高校と一貫して取り組んだ部活動も、楽しかったけどどこか全力を出しきれず。
反面、全力を尽くして青春を送っている友達を見ては、心の中で密かに羨ましく思っていました。

理数系が得意だったので理系クラスへ進学し、自宅から近い情報系の大学へ進学しました。
AIを専攻にしたかったけども、「なんだか難しそう…」と応用ソフトウェア工学を選んでしまったり。

これといって研究したいこともなかった私は、4年間ほぼ遊んで貴重な大学生活を終えます。
結局、就職活動して見つけた中小Sler企業に入社しました。

プライドの高い正社員時代

本当はベンチャー企業に入ってバリバリと働きたかった私が、妥協して手に入れた3年間。
当時は業務システム開発をしていたのですが、古い慣習やルールに縛られたり、裁量権が少なかったりしたため、
あまりにも退屈で毎日心が死んでいたのを今でも思い出します。1年目で既にやる気は息絶えていました。

当時の私が抱えていた悩みは、以下のようなものでした。

  • 周りに尊敬できる人がいない
  • 他人が作ったルールに従わないといけない
  • 増える見込みのない収入
  • スキルアップしていく未来が想像できない

好きな人たちと好きなように仕事をして、お客様も喜んでいるのが実感できる、、、
そんなこととは(ほぼ)無縁な所に来てしまった自分が情けなくて、とても後悔しました。

後で振り返ってみると、自分の行動次第でいくらでも改善できたかもしれませんが、
当時の私はそこまで冷静かつ客観的な視点は持てませんでした。

結果、自分の思い描く理想と現実とのギャップに常に苦しむことになりました。
割と気落ちしていたので、周囲からは心配されていたとは思います。

我慢の限界と同時にチャンスがやってきた

「会社に行きたくなくてたまらない。」

いよいよ限界が訪れていた頃、イベントで会った友人から「うちの会社でフリーランスとして働かない?」とお誘いがありました。現状に不満しかなかった私は、その話に飛びつきました。

Slerでの仕事にほとほと嫌気がさしていたので、Webアプリケーション開発案件へ移行することを伝えました。
はじめは単価こそ低かったのですが、開発の自由度が高く案件が取れないということもなかったため、
以前より不満な点が減ったことは実感できました。

その後3年間、大企業のWebサービス開発を中心にして働いて行くようになりました。

Hello World. 〜自己責任の世界へようこそ〜

フリーランスになった当時の私はとても楽観的で、事前に備えておくべき知識がすっからかんでした。確定申告を含めた税務作業が果てしなく面倒なことはさておき、スキルアップを常に続けていかないと自身の市場価値が相対的に低下するリスクがあることを知りませんでした。

「わっしょーい╰( ‘ω’ )╯」といったノリとテンションで遊びながらフリーランスを続けていった結果、勉強を怠ってしまった自分は、ついにこのリスクに直面することになります。

「あれ?なんだか最近同じようなプロジェクトばかりこなしている、、、果たしてトレンドに乗れているのか?スキルアップできているか?自分がやりたかったことはもっと面白いことのはずなのに、それが本当にできているのか??」

つまる所、自分自身のスキルが低いままだと、それなりの案件しか取れないということにフリーランス3年目になって気が付いたわけでした。

自分の目標となる人物との出会いの数々

「勉強しよう!」と思っても、なかなかやる気が出ないのを知っていた私は、まず自分よりも実力がある人と関わる努力をしました。

今までに参画したプロジェクトで会ったフルスタックエンジニア、専門分野で活躍している人、リモートで月単価100万円Overの人など、いずれも2018年以降に深く関わるようになりました。

そういったいわば「格上」の方々とやりとりして行くうちに、自分自身の現状(レベルの低さ、向き合うべき過去など)と向き合うことができるようになりました。おかげで自分自身に上手く発破をかけることができました。

現在

現在は、リモートワークにてWebアプリケーション開発をしながら教育事業(RaiseTech)やメンターにコミットしています。今後は情報発信力やコンテンツ提供に力を入れていこうと思います。(2021/04/22現在)

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